2006年12月20日

ワインを楽しむ

ワインは、ピラミッドやスフィンクスで有名な
古代エジプト文明の昔から人々に
親しまれていたお酒です。

原料はぶどうのみですから、
日本ではぶどう酒と呼んだりします。

人々を引き付けて放さないワインの魅力は
やはり、

産地や作ったときの気候や、

作り手などによって口当たりや色味・風味が
まったく変化するところにあるようです。

やはり、ワインの生産地といえば
フランスとなるのですが、

近年はヨーロッパだけでなく

アメリカやチリ、オーストラリアやニュージーランド等
でも作られています。

ヨーロッパ以外で作られたワインは

ニューワールドワインとして区別され、
誰もが楽しめる価格や味に仕上げられています。

テーブルワインとしておいしく味わうには
もってこいですね。

数あるワインの中で世界の誰もが王様だと認める
ロマネ・コンティは、その口当たりや独特の風味が格別です。
もともとは、フランスのブルゴーニュ地方のある
畑の名前ですが、

そこで栽培されているぶどうピノ・ノワール
を使って作られたワインをロマネ・コンティ
と呼ぶようになり、

世界の愛飲家たちによってその名が高まりました。

ところで、美味しくワインを頂くコツは何と言っても

デカンタを使わないことです。

ワインの栓を抜いたら、
そのまま斜めにして空気とワインが接触する面を

出来るだけ大きくする工夫をして下さい。

さらに、4時間ほどその状態で置いておいて、
飲むときは17〜8度くらいまで冷やして飲みましょう。

普段とはまた一味格別の味わいが楽しめることでしょう。

今日は何のワインを飲みます!?
posted by ワイヤープランツ at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/29950418

この記事へのトラックバック